

5月8日日曜日。長かったゴールデンウィークも、今日で最終日でした。
ということで、父が職場からもらってきた割引券をもって、いざ海へ。
何しに行くかというと、みんな「あさり」大好き!潮干狩りでした。
この日は、午後3時が一番いいとき。
我々一行(父・ニイニ・たっくん)は、午前11時30分には、幡豆の駐車場についていました。
駐車場では、母の作ってくれた焼きそば弁当を食べ、腹ごしらえ。
そして、午後12時30分には、海に入っていました。
ニイニは、ひたすらに貝を獲り続けました。
たっくんは、どちらかというと遊びたい派!
「ねぇ、蟹さんいたよ~」とか言って、海に住む小さな蟹さんをおいかけて遊んでいました。
でも、たっくんも最後のほうは、「貝とれたよ」といって、一生懸命、獲ってくれましたね。
と、あっという間に時間は過ぎ、午後4時30分まで海で獲っていました。
気がつくと、バケツ2杯の大漁!
4時間かけて獲った甲斐(貝?)がありました。
海では、あさりとそれ以外の貝もいるので、できればあさりを狙っていきたいですね。少し、下のほうにあさりは、たくさんいますよ。
この日は、ほとんど夏日。
暖かな海の下で獲ったため、3人とも日に焼けてしまいました。
○潮干狩りに持って行ったほうがよいもの。
帽子、着替え、長くつ、バケツ、ペットボトル(帰りに海の水をいれてきます)、手カギ、小さな椅子(イスに腰掛けてアサリを獲ると腰に負担がかかりません)、発泡スチロール(帰りにバケツにあさりと塩水をいれて帰ってくる場合、バケツがこぼれないように、発泡スチロールを荷台に置いておくと便利です)、タオル、水筒、リュックサック(貴重品を入れておく)、折りたたみ式キャリー(海まで持っていくのに便利)、ビニール袋、軍手、日焼け止めクリーム、サングラスなど。
この時期は、一番貝が美味しいとき。
皆さんも旬を味わってみてください。