2010年8月9日月曜日

おもしろ自転車


箱根で一泊したあと、私たちは、富士山こどもの国へと向かいました。
ここは、広大な土地の中に、たくさんの遊び場があります。

まず、入口すぐのところに、自転車遊びをするところがありました。
ここには、いろんな、おもしろ自転車があります。

早速、ニイニが行くと、たっくんもついていきます。
おやおや。たっくんって、自転車に乗れたっけ?
との親の心配をよそに、ご覧のとおり。
上手に自転車に乗ることができました。

いつ、自転車に乗ることを覚えたんだろう、と父。
子どもは、遊びながら、また、上の子を見ながら、覚えてしまうものなんですね。

ニイニは、後ろタイヤが大きな自転車(前輪に二輪あるので、三輪車?)が大好きのようです。
がっくん、がっくん。自転車を漕ぐたびに、変な音がします。

二人は、楽しそうに、何周も何周も、休むことなく、いつまでも、まわりつづけていました。つづく。


2010年8月7日土曜日

箱根にて




お台場でランチを楽しんだ後は、ゆりかもめにて、新橋へ。たっくんは、「初ゆりかもめ」で、キョロキョロしていました。その後、東京駅から中央線に乗り換えて、飯田橋へ。そこから、ニイニの希望でタクシーをひろい、ホテルに行きました。そして、ホテルに預けていた荷物を車に詰め込み、いざ、箱根へと向かいました。
この日は、渋滞もなく、東名へと続く首都高も、比較的すいていました。その後、東名をひたすら西に走り、ちょうど、到着予定時刻の6時ジャストには、箱根につくことができました。
今夜、宿泊するホテルは、父の友達にすすめてもらった、「四季倶楽部」のうちの1軒です。比較的安価な宿泊料金にもかかわらず、贅沢な空間が、ここにはあります。
最近、特に暑い日が続いていますが、箱根は、別天地。窓を開けると、マイナスイオンとともに、涼しげな風がとおりぬけていきました。
このホテル料理は、家庭的なもので、ボリュームもほどよい感じです。この箱根のホテルは、都心からも近いので、「週末別荘」代わりに利用されるかたも多いと聞きます。
一方、箱根には、1泊8万円もするホテルもあるといいます。現在、このような高級ホテルも盛況と聞きます。最近、普段の生活においては節約をし、旅行のときには、派手にお金を使う若者たち(プチ贅沢派)が、増えてきているようです。皆さんがどのようなホテルを選択するかは、どうぞ、お好みで。

料理のあとは、乳白色の温泉がまっていました。そこで、ニイニは、大きなお風呂で泳ぎ、父は、ゆったりと湯につかりました。

箱根では、日常の忙しさから解放され、スローな時間が流れていきます。子どもたちも、温泉に、料理に、そして自然に触れ、包まれていました。つづく。





2010年8月5日木曜日

お台場へ




浅草からは、川を下って船でお台場へ行くことにしました。
以前、ニイニは、この船に乗ったことがありますが、たっくんは、初めての経験です。
浜離宮、日の出桟橋、晴海を経て、お台場へと川を下っていきます。

途中、フォークソングで有名になった神田川や、マンガでおなじみの勝どき橋などがありました。
我々の後ろに座っていた品のいいおばさんが、「昔、勝どき橋は、真ん中が割れて、船が通れるように上にあがって」とお孫さんらしき子に説明していました。父も、両さん(「こち亀」)のマンガで見たことがあります。
船は、下町風情の残るところから出発し、聖路加などをとおって、徐々に、ビル群などが立ち並ぶところへと進みます。

我々は、日の出桟橋で乗換えをして、お台場へと向かいます。
その船中、ニイニは、たっくんとポケモンカードを取り出し、バトルをしながら、楽しく過ごしました。

あっという間に、船は、お台場へ。昨日も訪れた場所ですが、今度は、ここで、ランチをとることにしました。つづく。





雷門



次の日は、朝から雷門を訪れました。近くには、634メートルの高さになるスカイツリー(この段階では、400mまでできました)も建設中です。
雷門を過ぎると、そこは、仲見世通り。さらに、奥のお寺へとつづきます。江戸の情緒が残るこの場所は、父も大好きなところです。この日は、隅田川の花火大会の日ということもあり、浴衣姿の人たちを、午前中から見かけることができました。

最近、外国人観光客(特に中国人)が増えています。ここでも、多くの外国人観光客に会いました。
彼らは、浴衣を着るマネキンなどにカメラを向け、楽しんでいる様子でした。

我が家も、最近腕を上げたニイニがカメラマンとなり、一枚パシャリ。重たい一眼レフカメラも段々と慣れてきた様子です。
しかし、だれだ?雷門の前で、おなかを出しているのは?

そんなこともありながら、我が家は、次の目的地へと向かうこととします。(つづく)


2010年8月4日水曜日

最高のホテルサービス!





ホテルに到着して、母に電話してみると、あと5分で到着するとのこと。
そこで、待つこと5分。母は、ホテルの玄関に登場しました。
「ママ~」と甘えん坊2人は、母に駆け寄ります。

そして、ホテルでは、チェックインを済ませて、いざ、部屋へと案内されます。
そこには、二つのクッキーとジュースが。さらに、子どもたちには、カバさんのぬいぐるみまでプレゼントされました。
これには、父も母もびっくり!このクラスのホテルに泊まると、嬉しいサプライズがありますね。

自動のカーテンをあけると、そこには、今、話題のスカイツリーも見えます。
教養と文化の香る文京区に居を構えるフォーシーズンズホテルは、何もかもが最高です。
次の朝は、日本経済新聞が布の袋に入って、届いていました。

ちょっと、リッチな気分になった、我が家の面々でした。(つづく)

2010年8月3日火曜日

科学をしてみよう!




7月29日。東京に向かった男3人組は、とりあえず、お台場の日本科学未来館へいきました。


ここは、楽しみながら、科学を体験することができます。以前、父は、この未来館の関係者と仕事をしたこともあり、一度、訪れたいと思っていた施設なのです。
一歩、足を踏み入れると、そこは、サイエンスワールド。ここには、生命の不思議をはじめとした、様々なテーマの展示物が並びます。

たとえば、顕微鏡をのぞけば、心臓や皮膚の組織を見ることができます。また、人の脳を横に切った断面模型などもあり、ニイニも、興味深げにみていました。さらに、インターフェースの実験コーナーもあり、ゲーム感覚で体感していました。

お台場の隠れた頭脳刺激スポットである日本科学未来館。ここは、お子さんでも十分に楽しめる施設です。ぜひ、皆さんもどうぞ。

さて、ここの施設で遊んでいると、母からメールが届きました。どうやら、母の仕事が終わり、つくば市から、東京に向かってくるとのことです。
男3人組も日本科学未来館をあとにして、いざ、本日の宿泊するホテルへと向かいます。(つづく)



東京ってすご~い


7月29日~31日、我が家は、東京へ遊びに行きました。
というのも、前日から、母が仕事の関係でつくばに行っているからです。

男3人組は、母をたずねて、いざ、東京へ。
そう。母と男3人組は、ホテルで落ち合う予定なのです。

東京へ向かう途中、いつもは、おおはしゃぎのたっくんも、車の後部座席に1人ポツリと座っていたため、退屈そう。そのため、長~い、お昼寝もできました。
私たちは、横浜で東名をおり、湾岸でお台場へと向かいます。
途中、羽田空港近くを通ると、飛行機がすぐそばを飛んでいきます。
羽田空港も、最近のニュースでは、新国際線ターミナルが誕生したようです。
ますます都心から海外へのアクセスが短くなったようですね。

東京って、こんなに間近に飛行機が見えてすご~い。
眠かったはずのたっくんも、どうやら目が覚めたみたいでした(つづく)。