2010年8月22日日曜日

なつまつり~




昨夜は、地元小学校の夏祭りでした。
父は、児童の親父連中で結成した「おやじの会」に入っています。
「おやじの会」のテントでは、お客として来る子どもたちに腕相撲をして、勝負を挑みました。
父は、お客さんとして来た中学校2年生の男子と腕相撲を真剣勝負!
なんとか、父は、勝つことができましたが、その力強さには、圧倒されました。

次に、お客として、ニイニがきました。
お金を払っているのに、父と腕相撲大会(家で腕相撲をすれば無料ですが。。。)
結局、ニイニが、両手をつかって(本当は、父が勝てましたが)、勝つことができました。

その後、ニイニは、おやじの会のメンバーとお相撲大会。
ここでも、ニイニは、勝つことができました。

お祭りでは、たっくんと水ヨーヨ釣りをしたり、フィナーレの花火を見たり、楽しそうに過ごしていました。

夏も終わりに近づいてきました。残暑厳しい日でしたので、父も冷た~いビールがすすんでしまいました。

今年も色々な夏の思い出をつくったニイニとたっくんでした。
楽しかった夏休みももうすぐ終わり。残された休日を思いっきり楽しもう!!そうそう、ニイニは、宿題も忘れずにね。



2010年8月14日土曜日

にがせな~い


今日は、ニイニの夏休みの宿題、身近な生き物を探しに行きます。
いつもより、張り切っているのは、ニイニより、何故か、たっクンのほうです。

たっクンがハイテンションのまま、男3人組は、家の前の田んぼに行きました。
田んぼでは、まだまだ小さなカエルさんたちが、ピョンピョンと飛び跳ねていました。

この日、父は、2匹のカエルの捕獲?に成功!早速、虫籠に入れることにしました。

そして、家に戻ったニイニは、夏休み日誌に、カエルさんの絵を描きます。
上手に書けたところで、カエルさんを家で飼うわけにはいかないので(カエルは肉食のため、エサがなない)、たっクンと父は、カエルさんを田んぼに逃がしてあげることにしました。

いつも、腕白なたっクンですが、なぜか、カエルさんに触れることもできません。
理由は、「カエルさんって、かむの?」
「かまないよ」、といっても、たっクンは、ききません。
結局、大きな声で「にがせな~い」といって、父が代わりにカエルさんを田んぼに逃がしてあげました。

案外、たっクンって、臆病者?




ぶどうがり




花火大会の次の日、つまり、8月8日は、駒立(岡崎市)のぶどう狩りに行きました。
もちろん、ひ~こおばちゃん、なこちゃん、しょうたろうくんも一緒です。

では、ここから、ニイニの日記より、ご紹介します。

きょう、ぶどうがりに行ってきました。ついたら、ぶどうがいっぱいなっていて、びっくりしました。じぶんで、はさみできって、かごにいれました。とどかないのは、おとうさんがとってくれました。水であらってからたべました。おいしかったです。食べ終わったら、さかなつりをしました。こいが1ぴきつれて、うれしかったです。プールもはいりました。あそんだら、おなかがすいたので、もう1回ぶどうをたべてから、かえりました。

このブドウ園は、プールに釣り堀、バーベキューなどがあり、1日楽しむことができます。
父も、昨年釣れなかった鯉が釣れて、よかったです。
しかし、みんな、よくたべたな~(父談)。

2010年8月12日木曜日

艶やかな浴衣姿はだ~れだ






8月7日(土)。この日は、岡崎の花火大会でした。
いつも、私たちの特等席は、イオンの屋上。ここには、食料もあるし(もちろん、イオンでこう入しますが)、ビールもあるし(もちろん、イオンでこう入しますが)、トイレはあるし、イスは持ち込めるし、駐車スペースはあるし、最高のシチュエーションで花火を見ることができます。
真っ赤な夕暮れ時。いよいよ、花火大会は、はじまりました。こんなに夕暮れが真っ赤になるとは、なこちゃんの浴衣姿に、空が照れているからではないのでしょうか(相変わらず男2人組。いや、しょうちゃんもいるので、3人組は、マイペースですが)。。。

毎年、2万発もの花火が、夜空を焦がします。時折、ハート形やアンパンマン?と思われる花火も登場し、見物客を沸かせます。

スターマインによるテンポのいい花火の連打や、大尺玉により迫力のあるドデカイ花火など、花火大会の開催時間である2時間は、あっという間に過ぎていきました。

そして、このブログの動画を見ていただければわかるのですが、クライマックスは、眩しいくらいの光に包まれます。

今年も、盛大に、花火大会は、終わりました。夜空に広がる星のキャンパスに、鮮やかな光で描く夏の風物詩は、いつまでも訪れた人たちの胸に刻まれることでしょう。

この花火大会が終わると、暦の上では、もう、立秋。まつりの終わった寂しさとともに、季節は、秋へと移ろっていきます。

さあ、子どもたちよ。残りわずかな夏休みを思いっきり、楽しもう!!


シャボン玉とんでけ~。



こどもの国においてのラストは、シャボン玉作りでした。
でも、このシャボン玉づくり。ただ、子どもたちがシャボン玉をするだけでは、ありません。
自分たちで、竹筒に針金をまいて、竹筒をとります。その丸くなった針金に毛糸を巻きつけていきます。
そして、シャボン玉の液も自分たちでつくります。
ここでのポイントは、洗濯のりをいれること。そうすることによって、大きなシャボン玉も壊れずに、また、連続してシャボン玉を飛ばすことができます。

早速、シャボン玉をつくり、とばします。
バックには、夕暮れ時の富士山が見え、天高く、シャボン玉がとんでいきました。

こどもの国で、十分遊んだニイニとたっクン。これで、2泊3日の長旅を終えることになりました。おわり。


2010年8月10日火曜日

覗いてもみえませ~ん





その後、ニイニとたっくんは、水遊びをして、楽しみました。
さらに、牧場へいき、ロバとも触れ合いました。

その牧場へ行く途中、珍しいものをニイニが見つけました。
水琴窟(すいきんくつ)です。
いまや水琴窟は、部屋の空気を浄化するなどといってCDもでているくらい、ちまたでは、静かなブームになっています。

水琴窟は、竹の筒から、水のしたたる音が聞こえます。
ニイニは、何となくわかったようですが、たっくんがわかりません。

ニイニと同じように竹筒に耳をつけ、聞いてみますが、どの音が水滴の落ちる音なのか、区別がつかないようです。
しまいには、竹筒のなかを覗(のぞ)きはじめました。

水琴窟は、のぞくものではなくて、聞くものなんだけど。。。
とおもう父でしたが、結局、覗いても暗くて、なにも見えないたっくんが、そこにいました。

暑い夏のひと時。水琴窟の音色は、涼しさを醸し出してくれますね。つづく。



2010年8月9日月曜日

水鉄砲


こどもの国で、次に発見したのが、水鉄砲づくりの場。
父は、水鉄砲を懐かしく思いだしました(といっても、そんなに古い人間ではありませんが。。。)

早速、ニイニとたっくん、そして、父の男3人組で、水鉄砲づくりにチャレンジします。
細い竹の先端に、スポンジと布を巻いて、ひもで縛って。
そして、太い竹筒にいれれば(すでに太い竹のところには、水が飛び出る穴があいていました)、水鉄砲のできあがりです。

さっそく、ふたりは、水鉄砲を試してみます。
たっくんのは、最初から、びゅ~ンと勢いよく飛びますが、ニイニの水鉄砲は、あまり飛びません。
そのため、竹筒をかえてみると、ピッタリフィット!
ニイニの水鉄砲も、遠くまで飛ぶようになりました。

しかし、あまりにハシャギすぎて、洋服がびしょ濡れになってしまいました。
母は、車に着替えをとりにいきました。
特に、たっくんの洋服がビシャビシャでしたよ。つづく。