2010年9月13日月曜日

授業参観


先週の土曜日は、ニイニの授業参観でした。
この日は、祖父母参観もあり、ばあちゃんも駆けつけます。

ニイニたち、2年4組のみんなは、スゴロクをつくって遊びました。
持ち寄った牛乳パックやお菓子の箱に色紙をはり、スゴロクの内容を紙に書いていきます。
内容とは、たとえば、「1回休み」、「夏休みの楽しかったことをいう」「野菜の種類を5ついう」など。
そして、その紙に書いて箱にはったものを、お友達の箱とあわせて、並べて、スゴロクをつくります。
スタートとゴールの箱は、先生が用意してくれました。

ニイニは、ジャンケンでドべになり、そのまま、スゴロクの順番もドべでした。
でも、「うたをうたう」にニイニの駒がとまったとき、塾のピアノで習っている「大きな古時計」を精いっぱいうたっていました。

皆で考えてつくったスゴロクで遊ぶのも、楽しいものですね。



2010年9月6日月曜日

夕暮れの海


その後、父は、藤沢で所用を済ませ、再び、江ノ電に乗って、「稲村ケ崎」を目指しました。
もう、刻は、夕暮れ。太陽は、昼間の強い顔と違い、優しい「赤ら顔」へとかわっていました。

稲村ケ崎は、江ノ島が見えるギリギリのスポット。そこから、夕暮れの湘南の表情を見に行きます。

稲村ケ崎につくと、まさに、日没寸前。そこには、少しだけひんやりとした、秋を感じさせる潮風も靡いていました。

浜辺に腰をおろし、海を見つめている人。
浜辺を歩く、カップル。
訪れた人たちは、遠くに見える江ノ島をバックにしながら、湘南の景色に溶け込んでいました。

ここにいると、全てが解放されていきます。

波音は、やがて、訪れる人たちの心までも癒し、
今日、一日の風景や人々の出会いを、振り返らせてくれました。

そして、
ここには、真綿に包まれたような、ただ、優しい時間だけが流れていました。

湘南



湘南。
この、夏をイメージさせる地名は、碧い海が良く似合う。
江ノ電に乗って藤沢へ向かう途中、まだ、時間があったので、「鎌倉高校前」で途中下車をする。
この駅にたつと、眼前は、どこまでも続く、湘南の海。もう、9月だというのに、サーファーたちが、夏の終わりを惜しむかのように海に入っていた。

次の電車が来るまで、少し、駅周辺を散歩してみる。駅をでて少し道を行くと、坂道がある。その坂道を少し、駆けあがってみると、ほら、ご覧の景色。国道の向こうに、碧く光る海がそこにあった。

ホームに戻ると、電車が入ってきた。色違いの江ノ電が、連結されている。普通、江ノ電古来の緑色とベージュという、一見、アンバランスだと思われがちな色彩感覚が、不思議とマッチしていた。

江ノ電があり湘南がある。そして、湘南があるから江ノ電がある。
ここでは、どちらも欠けることが赦されない。

この絶妙なバランスによって、なにか、日本の夏を思い出させるような、

なんというか・・・。

そう、心に染み入る懐かしさが、ここにある。


いざ、かまくら!



9月2日、父は、神奈川県にいました。
早起きした父は、早朝から、鎌倉にいました。
早速、鎌倉駅から、小町通りをとおって、鶴岡八幡宮に行きます。
ここで、厄年の父は、御祈祷をしてもらいました。

続いて、江ノ電に乗って、藤沢方面へ向かいます。
1日乗車券(580円)を買った父は、長谷(はせ)で途中下車をします。
ここは、長谷寺や、大仏さんなどがいます。

長谷寺は、長谷観音とよばれ、大きな観音様が鎮座しています。
ここで、父は、お参りをしました。
また、観音様のお参りをした後には、眼前に、湘南の青い海がひろがります。
高台にある長谷寺は、絶好の展望台にもなっているのです。
しばらく佇んでいると、遠くに、江ノ電が走る音がきこえてきます。
そこには、夏の終わりだというのに、ただ、真っ青な海が限りなく広がっていました。

続いて、大仏さんを目指します。
久しぶりに大仏さんと再会した父は、写真をパシャリ。
正面からもすてきなのですが、横顔もすてきです。

こうして、父は、所用があるため、藤沢を目指すこととしました。


2010年9月4日土曜日

つくば


9月1日、父は、つくば市にいました。
初茨城!ということで、父が訪れていない県は、山口・広島のみとなりました。
秋葉原(アキバ)からつくばエクスプレスに乗って、いざ、つくば市へ。
この日は、9月に入ったというのに、猛暑日。異常気象がつづき、暑い日が続きます。
つくば市の駅の周りは、こんな感じ。広い道路が東西に走り、碁盤の目状に美しく近代的な街並みが続きます。

つくば市での所用を終え、タクシーの運転手さんに、色々と話を伺いました。
つくば市の手前の守谷市は、すでにつくばエクスプレスの影響から、土地の値段が上がっているとのこと。人口20万人のつくば市も、そのネームバリューから、今後、土地の値段が上がってくるのでは、とのことでした。

少し駅から離れると、静かな田園風景が広がるつくば市。筑波大学の校内も緑に恵まれ、自然豊かな環境の中にあります。近くに筑波山も据えるこのまちでは、様々な分野の「頭脳」が結集し、日本の科学未来を創造しつづけています。




2010年8月29日日曜日

ニイニ、誕生日~。



8月27日は、ニイニの誕生日でした。この日は、金曜日にもかかわらず、ニイニの提案で、「この日に誕生日会をしよう」とのことになりました(普段、我が家の誕生日会は、誕生日の近くの土・日のいずれかで行ってきました)。

母は、この日、仕事がお休みで、色々と準備をしてくれました。父は、仕事がおわったら、即行で我が家へ駆けつけました。
この日は、手巻きずし~。お刺身やら、キュウリやら、色々なものが、食卓を彩りました。
ニイニは、誕生日プレゼントとして、ベイブレードをもらいました。いま、アニメで大人気の「ベイブレード」がコマみたいなものをして、戦う?(父は、あまりしりませんが)ものです。詳しくは、動画をご覧くださいね。

「昔のベーゴマみたいなもんじゃん」と父が言っても、誰も反応なし。世代のギャップを感じます。このコマ。いつもは、我が家の床の上でやっていたため、床が傷だらけ。でも、今回、新調したコマに、競技場まで買ったので、もう、心配はいりません。この競技場の上だと、コマは、結構まわります。

「スリー・ツー・ワン」といって、どちらのコマが長く回るか、ニイニとたっくんは、大好きなシュークリームを食べるのも忘れていました。
その結果、二人とも、コマの回しすぎで、親指あたりが擦りむけたようです。
誕生日プレゼント、嬉しいのはわかるけど、「やりすぎに、ご用心!!」

2010年8月22日日曜日

パパと料理教室!





今日、父とニイニは、エプロンなどをもって、岡崎市の総合図書館「りぶら」に行きました。
この施設には、大きな広い図書館のほか、調理室などもあります。
ここで、父とニイニは、「パパと料理教室!」に参加しました。
普段、料理をするのが少ないパパを対象に、子どもと触れ合うことを目的とした講座のようです。
父もたまにしか作っていないからなあ(父談)。
でも、本日参加した中には、料理がほとんど初めての経験だというお父さんもいました。

本日のメニューは、カレーライス、ナン、そしてオレンジゼリーです。
カレーといっても、カレールーを使って、圧力なべで「ホイ」!という形では、ありません。
フライパンを使用して、カレー粉やローリエを使った、本格カレー料理です。

また、ナンもイーストや強力粉を使い、最初からつくっていきます。

ニイニは、フライパンで野菜を炒めたり、ナンの生地を引きのばして形を整えたり、大活躍でした。
ちゃんと、ニイニは、硬くて難しいかぼちゃの皮の剥き方も、覚えたようです。

お陰で、ほら、御覧のとおり。美味しいカレーに、ナンができました。
家でも、ナンは、簡単にできそうです。
教室内は、とっても、スパイシーな匂いに包まれ、その中で、おいしくカレーをいただきました。

結局、多く作ったので、家に持って帰ったら、母がはまってしまい、おかわりをしていました。
それだけ気に入ってくれると、作ったほうもうれしいね。

これからは、イケメンでなく、イクメンをめざします。(父談)