3月20日。我が家の三男坊、とうくんは、この日、公園デビューを果たしました。
まだ、本格的な春の訪れともいえぬ、少し肌寒い日でしたが、とうくんは、元気いっぱい。
家族5人で、近くの公園へお出かけです。
ニイニは、父が図書館で借りてきたサッカーDVDの練習編を見たため、その練習に励みます。
たっくんは、相変わらず?マイペースに自分の楽しいことを見つけていました。
とうくんは、池のほとりで、お魚さんをニイニたちと見ていました。
そして、その後、汽車にも乗ることができました。
みんな、とうくんの公園デビューを楽しんでいました。
間もなく、本格的な春。
圧倒的な悲しみに暮れている被災地も、久しぶりにお風呂に入った子どもたちの顔には、笑顔がこぼれたとのニュースが届きました。
その一方で、本日のニューヨークタイムズの一面写真は、被災地の子どもたちの卒業式。
震災の影響で卒業生や家族が揃っていないであろうと思われる中、卒業生たちの頬には、なんともいえない、大粒の涙がただ、伝っていました。
無理をせず、
少しずつ。
いま、私たち大人は、これからを生きる子どもたちに何ができるのだろう。
その問いかけが、復興への第一歩になればと思います。
がんばれ、日本!
がんばれ、子どもたち!